千葉県船橋市のワイズリンクス行政書士事務所。外国人の在留資格(ビザ)申請、特定技能外国人の採用、人材紹介、登録支援機関業務まで一括して対応します。

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特定技能所属機関・登録支援機関の届出を整理|2026年の定期届出と随時届出

特定技能外国人を受け入れている企業と、支援を担当する登録支援機関には、出入国在留管理庁への届出義務があります。2026年4月から定期届出の仕組みが変わり、四半期ごとではなく年1回の提出になりました。一方、雇用契約や支援体 …

特定技能外国人の受入れ企業と登録支援機関が届出書類を確認する様子

海外から外国人を呼び寄せる企業は要確認|在留資格認定証明書申請の結核スクリーニング

海外から外国人を採用し、日本へ呼び寄せる企業の担当者は、在留資格認定証明書交付申請(COE申請)の前に「入国前結核スクリーニング」の対象かどうかを確認する必要があります。 フィリピン・ネパール・ベトナムの対象者は、原則と …

海外人材の呼び寄せで結核スクリーニング書類を確認する企業担当者

育成就労で毎年一時帰国できる?農業・漁業の季節型計画と6か月ルールを解説

育成就労制度は、原則として3年間、継続して人材を育成する制度です。ただし、農業や漁業のように季節によって仕事量が大きく変わる分野では、一定の条件を満たせば、毎年決まった時期に一時帰国する「季節型」の育成就労計画も認められ …

農業と漁業における季節型育成就労と毎年の一時帰国を表すイメージ

特定行政書士ができる審査請求代理とは?審査請求書の書き方と審理の流れ

行政庁へ許認可を申請したものの不許可になった、営業停止などの不利益処分を受けた――このような場合、裁判とは別に、行政庁へ判断の見直しを求める「審査請求」という制度があります。 特定行政書士は、行政書士が作成できる許認可関 …

特定行政書士が行政処分に悩む事業者から審査請求の相談を受ける様子

特定行政書士とは?通常の行政書士との違いをわかりやすく解説(審査請求・不服申し立て代理)

特定行政書士は、通常の行政書士業務に加えて、一定の行政処分に対する審査請求などの行政不服申立てを代理できる行政書士です。2026年1月の法改正で業務範囲も広がりました。通常の行政書士との違いや、どのような場面で相談できるのかをわかりやすく解説します。

登録支援機関の仕事内容とは?特定技能1号の義務的支援10項目と委託時の注意点

特定技能1号の外国人を雇用する企業には、外国人が日本で安定して働き、生活できるよう支援計画を作成・実施する義務があります。その実務を企業から受託する専門的な機関が「登録支援機関」です。 登録支援機関に支援計画の全部を委託 …

【2026年10月改定】地域別最低賃金の引上げに注意!外国人雇用は契約時の賃金設定を確認しましょう

2026年10月から、全国で地域別最低賃金が改定される予定です。 技能実習生や特定技能外国人を受け入れる企業では、採用が決まってから実際に入国・就労を開始するまで数か月を要することが一般的です。 そのため、これから雇用契 …

【2026年第2回JLPT】申込は8月24日開始!会場不足により早期締切の可能性があります

2026年第2回日本語能力試験(JLPT)の申込受付が、2026年8月24日(月)から9月7日(月)17時まで実施されます。 しかし、公益財団法人日本国際教育支援協会(JEES)からのお知らせによると、近年の受験者数の増 …

特定技能1号の「通算5年」はどう数える?一時帰国・転職・休業期間と例外を解説

在留資格「特定技能1号」は、特定産業分野で外国人材を受け入れるための制度です。受入れを検討する企業や登録支援機関から、特に多く寄せられるのが「通算5年をどのように数えるのか」という質問です。 単純に働いた期間だけを合計す …

特定技能1号の通算5年を確認する外国人材・受入れ企業・行政書士

【令和9年4月開始】育成就労制度への移行を見据えた各種講習の受講について

令和9年4月から、新たな外国人材受入制度である育成就労制度がスタートします。 これに伴い、現在の技能実習制度で実施されている各種講習について、「今受講しても意味があるのか」とご質問をいただくことがあります。 結論から申し …

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