千葉県船橋市のワイズリンクス行政書士事務所。外国人の在留資格(ビザ)申請、特定技能外国人の採用、人材紹介、登録支援機関業務まで一括して対応します。
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外国人を雇う会社が注意したい「不法就労助長罪」とは?知らなかったでは済まない可能性も

「在留カードを持っているから、働かせても大丈夫」「派遣会社が紹介した人だから問題ない」――外国人雇用の現場で、こう考えてしまうことは珍しくありません。しかし、確認すべきなのはカードの有無だけではありません。在留資格と、実 …

外国人雇用の採用時に在留カードと仕事内容を確認する人事担当者

外国人の脱退一時金は5年から8年へ|企業が知るべき年金制度改正と注意点

外国人従業員から「日本で払った年金は、帰国したら全部戻ってくるのですか」と質問されたことはありませんか。 外国人雇用で関心の高い「脱退一時金」について、大きな改正が決まっています。現在、支給額の計算に使われる加入期間の上 …

外国人の脱退一時金が現行5年から今後8年へ見直されることを説明するイラスト

外国人労働者が長く活躍する会社へ|外国人材の教育・定着11の実践ポイント

「何度説明しても、同じところで作業を間違える」「分かったと言っていたのに、実際には伝わっていなかった」。製造業や建設業の現場で、こんな悩みはありませんか。原因を外国人労働者の日本語能力だけに求めても、状況はなかなか改善し …

外国人労働者の教育と定着を支える中小企業の職場

特定技能所属機関・登録支援機関の届出を整理|2026年の定期届出と随時届出

特定技能外国人を受け入れている企業と、支援を担当する登録支援機関には、出入国在留管理庁への届出義務があります。2026年4月から定期届出の仕組みが変わり、四半期ごとではなく年1回の提出になりました。一方、雇用契約や支援体 …

特定技能外国人の受入れ企業と登録支援機関が届出書類を確認する様子

海外から外国人を呼び寄せる企業は要確認|在留資格認定証明書申請の結核スクリーニング

海外から外国人を採用し、日本へ呼び寄せる企業の担当者は、在留資格認定証明書交付申請(COE申請)の前に「入国前結核スクリーニング」の対象かどうかを確認する必要があります。 フィリピン・ネパール・ベトナムの対象者は、原則と …

海外人材の呼び寄せで結核スクリーニング書類を確認する企業担当者

育成就労で毎年一時帰国できる?農業・漁業の季節型計画と6か月ルールを解説

育成就労制度は、原則として3年間、継続して人材を育成する制度です。ただし、農業や漁業のように季節によって仕事量が大きく変わる分野では、一定の条件を満たせば、毎年決まった時期に一時帰国する「季節型」の育成就労計画も認められ …

農業と漁業における季節型育成就労と毎年の一時帰国を表すイメージ

特定行政書士ができる審査請求代理とは?審査請求書の書き方と審理の流れ

行政庁へ許認可を申請したものの不許可になった、営業停止などの不利益処分を受けた――このような場合、裁判とは別に、行政庁へ判断の見直しを求める「審査請求」という制度があります。 特定行政書士は、行政書士が作成できる許認可関 …

特定行政書士が行政処分に悩む事業者から審査請求の相談を受ける様子

特定行政書士とは?通常の行政書士との違いをわかりやすく解説(審査請求・不服申し立て代理)

特定行政書士は、通常の行政書士業務に加えて、一定の行政処分に対する審査請求などの行政不服申立てを代理できる行政書士です。2026年1月の法改正で業務範囲も広がりました。通常の行政書士との違いや、どのような場面で相談できるのかをわかりやすく解説します。

特定技能1号の「通算5年」はどう数える?一時帰国・転職・休業期間と例外を解説

在留資格「特定技能1号」は、特定産業分野で外国人材を受け入れるための制度です。受入れを検討する企業や登録支援機関から、特に多く寄せられるのが「通算5年をどのように数えるのか」という質問です。 単純に働いた期間だけを合計す …

特定技能1号の通算5年を確認する外国人材・受入れ企業・行政書士

育成就労制度への移行で外部監査人の要件が厳格化|監理団体が今から確認すべきポイント

技能実習制度に代わる新たな制度として、2027年4月1日から育成就労制度が施行されます。 現在、技能実習制度において監理事業を行っている監理団体が、育成就労制度でも外国人の受入れに関わるためには、改めて「監理支援機関」と …

育成就労制度への移行と外部監査人の要件を確認する監理団体
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