千葉県船橋市のワイズリンクス行政書士事務所。外国人の在留資格(ビザ)申請、特定技能外国人の採用、人材紹介、登録支援機関業務まで一括して対応します。

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在留カードはコピーだけで大丈夫?外国人採用時に会社が行いたい確認方法

外国人を採用するとき、「在留カードのコピーを受け取ったので確認は終わり」としていないでしょうか。近年は、見た目だけでは判断が難しい偽変造カードや、実在する番号を悪用したカードも確認されています。採用時には、カード原本・読 …

外国人採用時に在留カード原本と読取アプリを確認する担当者

外国人を雇う会社が注意したい「不法就労助長罪」とは?知らなかったでは済まない可能性も

「在留カードを持っているから、働かせても大丈夫」「派遣会社が紹介した人だから問題ない」――外国人雇用の現場で、こう考えてしまうことは珍しくありません。しかし、確認すべきなのはカードの有無だけではありません。在留資格と、実 …

外国人雇用の採用時に在留カードと仕事内容を確認する人事担当者

外国人の脱退一時金は5年から8年へ|企業が知るべき年金制度改正と注意点

外国人従業員から「日本で払った年金は、帰国したら全部戻ってくるのですか」と質問されたことはありませんか。 外国人雇用で関心の高い「脱退一時金」について、大きな改正が決まっています。現在、支給額の計算に使われる加入期間の上 …

外国人の脱退一時金が現行5年から今後8年へ見直されることを説明するイラスト

外国人労働者が長く活躍する会社へ|外国人材の教育・定着11の実践ポイント

「何度説明しても、同じところで作業を間違える」「分かったと言っていたのに、実際には伝わっていなかった」。製造業や建設業の現場で、こんな悩みはありませんか。原因を外国人労働者の日本語能力だけに求めても、状況はなかなか改善し …

外国人労働者の教育と定着を支える中小企業の職場

育成就労制度で業務範囲が変わる!「必須業務」の割合が2分の1以上から3分の1以上へ

育成就労制度では、これまでの技能実習制度における「業務」の考え方が見直されます。 外国人材を受け入れる企業にとって、実際にどのような業務に従事してもらえるのかは重要なポイントです。 今回は、育成就労制度における業務内容の …

育成就労制度の「優良な育成就労実施者」の要件が明らかに|転籍受入れに備えて企業が確認すべきポイント

育成就労制度における「優良な育成就労実施者」の要件が明らかになりました。 育成就労制度では、一定の要件を満たした場合、育成就労外国人の本人意向による転籍(転職)が認められる仕組みとなっています。 その際、転籍先となる企業 …

特定技能所属機関・登録支援機関の届出を整理|2026年の定期届出と随時届出

特定技能外国人を受け入れている企業と、支援を担当する登録支援機関には、出入国在留管理庁への届出義務があります。2026年4月から定期届出の仕組みが変わり、四半期ごとではなく年1回の提出になりました。一方、雇用契約や支援体 …

特定技能外国人の受入れ企業と登録支援機関が届出書類を確認する様子

海外から外国人を呼び寄せる企業は要確認|在留資格認定証明書申請の結核スクリーニング

海外から外国人を採用し、日本へ呼び寄せる企業の担当者は、在留資格認定証明書交付申請(COE申請)の前に「入国前結核スクリーニング」の対象かどうかを確認する必要があります。 フィリピン・ネパール・ベトナムの対象者は、原則と …

海外人材の呼び寄せで結核スクリーニング書類を確認する企業担当者

育成就労で毎年一時帰国できる?農業・漁業の季節型計画と6か月ルールを解説

育成就労制度は、原則として3年間、継続して人材を育成する制度です。ただし、農業や漁業のように季節によって仕事量が大きく変わる分野では、一定の条件を満たせば、毎年決まった時期に一時帰国する「季節型」の育成就労計画も認められ …

農業と漁業における季節型育成就労と毎年の一時帰国を表すイメージ

特定行政書士ができる審査請求代理とは?審査請求書の書き方と審理の流れ

行政庁へ許認可を申請したものの不許可になった、営業停止などの不利益処分を受けた――このような場合、裁判とは別に、行政庁へ判断の見直しを求める「審査請求」という制度があります。 特定行政書士は、行政書士が作成できる許認可関 …

特定行政書士が行政処分に悩む事業者から審査請求の相談を受ける様子
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